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M1 Macbook Airは1年経ってもオススメできる、最高の1台だった

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2022年6月のWWDCでM2 Macbook Airが発表される噂もあり、丁度M1 Macbook Airを使い出してからほぼ一年経ったので、自分が実際に使って感じた違いだったり、思ったことを紹介していく。

このM1 Macbook Airを使う前はiPad Proをメインのパソコンとして1年間使う」というのをやっていたので、興味ある方はこの記事の下にリンクを貼っておくのでそちらから!

目次(クリック可能)

M1から生まれる著しい進化

M1チップは本当に革新的なチップ。でもなぜ革新的なのか…出来るだけ簡単に説明する!

まず市場に出ているパソコンの99%「X86」というロジックの元に作られているチップを搭載している。このX86はとにかく色々な用途に使用しやすいように作られている。だが色々なことに使いやすいということは逆に言えば少し効率が悪い

ここで現れたのがスマホ。ポケットに入るサイズの端末にとって消費電力の重要性は非常に高い。スマホにパソコンのチップを搭載しようとしたら発熱消費電力が多すぎてすぐにバッテリーがなくなってしまうだろう。

そのために新しく採用されたのが「ARM」というデザインのチップ。ARMは事前にある程度のルールが作られているため、柔軟性は減るがその分効率が良い

まとめると

パソコン=X86=「処理能力&柔軟性」を重要視

スマホ=ARM=「効率の良さ」を重要視

M1=パソコンサイズのスマホチップ

ここまでの話から想像できたかもしれないが、M1チップiPhone 12のA14チップを基盤としたARMデザインのチップ。

そのためiPhoneの速さ+効率の良さ」をパソコンサイズにパワーアップして提供している。

M1チップ、同じ消費電力で4~5倍速い

Macbook AirM1の前にIntelのcore i7を搭載していた。

そのIntelのチップと比較すると、CPU70%高速化GPU500%高速化MLなら900%高速化。総合すると4~5倍高速化しているのが感じられる。

Macbook Air core i7はファンも搭載されており値段も数万高かったのに、M1に負けてしまう。発熱が多いからすぐにファンの音がうるさくなるし、パフォーマンスも下がってしまう。

それに対してM1 Macbook Airならファンがない。あまりに効率が良いからそもそもファンを必要としない完全に無音になったのに、それで平気な顔して70%高いパフォーマンスを出すから異常

遅延が激減

これは一瞬何を言っているのか分からないと思うので、伝わりやすいようにを例に出す。

Intel製のチップが軽トラだとしたら、M1スポーツカーだと思って欲しい。どっちもアクセルを踏めば進むし、目的地に着くということは達成することができる。でもスポーツカーは空気抵抗が少ないため効率が良く、停車状態からスピードが出るまで段違いで速い

M1もそんな感じ。抵抗が少ないから単純な作業だと数秒でこなす。それに対してIntelだとエンジンを温めるのに時間がかかるため、単純なことこそM1との差が開いてしまう。中距離になると差が減るものの、長距離ではまた効率の良いM1の方が圧倒的に有利となる。

バッテリー持ちも段違い

https://jp.techcrunch.com/より

これは4K60fpsの動画を流し続けた場合バッテリーが何時間持つかというテスト。

*チラシで見る「〇〇時間持つバッテリー」はあまり信用できない。多くのテストは画面がほぼ真っ暗非現実的なテストを元にしているから。もちろんMacbookも例外ではない。

Intel Macbook Pro 13(2019)はappleによると10時間持つと書かれているが、今回のテストでは6時間40分ノートパソコンとしてはそこそこな結果

巨大なIntel Macbook Pro16(2019)も8時間とサイズ相応のバッテリー。

M1 MacBook Airが16インチより長持ち!

MacBook Airを店頭で見たことがあれば一目瞭然だが、Macbook Airは他のMacbookと比較した時に圧倒的に小さくて薄い。

それにも関わらず16時間という記録を出し、16インチIntel MacBook Proを超えてしまう。

M1 MacBook Proに至っては20時間も持つので、完全にIntelのMacBookを圧倒する。

冷却ファンがない幸せ

ノートパソコンのほとんどは冷却ファンを搭載している。アイドル時(何もしていない時)は音がほとんどしないが、少しでも難しいことを要求すると小さなファンが高速で回る特徴的な音が聞こえる。

速さのことを考えると冷却性能が優れるようにファンを搭載しているのは嬉しいことだが、個人的にファンの音はあまり好きではない。

Macbook Airはファンがいらないほど効率が良い

これも完全にM1のおかげだが、あまりに効率が良く無駄な熱も発生させないため、M1 Macbook Airにはファンがない。そう、M1はファンがないのに、ファンのあるcore i7の前機種と比べて断然速い。

ということはどこでどんな作業をしていても一切ファンの音がしない。布団の上で作業していてもパソコンの中に埃が入る心配をする必要がないし、メンテナンスの必要もない。

MacBook Airは目立たないけど1番良い

MacBook AirMacの中ではエントリーモデル。だからMacBook Proみたいな、さらにさらに高性能なチップだったり、明るい画面があるわけではない。

でもしっかりと自分のポジションを持っていると思う。Macの中で1番薄くて、軽くて、持ち運びしやすい。でもバッテリーもめちゃくちゃ持つし、パフォーマンスを妥協したくない。

ということはほとんどの人にとって1番良いのではないだろうか。

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ノートパソコンを持ってる人、ちゃんと保険に入ってる?

なぜ突然こんなことを聞くんだ?と思うかもしれない。実は雨でカバンに入っていたMacBookを壊してしまったことがあるからだ。そのとき修理費は5~7万円もかかってしまうと言われた。

学生である自分が突然5万円という大金を簡単に準備できるわけがない...でもパソコンを買った時に軽い気持ちで加入してあった月額700円の保険を思い出した。

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