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[大学生]iPad Proを1年間メインパソコンの代わりに!パソコンとの違い&どっちがオススメか

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大学1年目は全てiPad Pro(12.9)

大学1年間を全てiPad Proで無事乗り切ることができた。だからiPad Proをパソコンの代わりとして使うことができるということは証明できたと思う。

でも「オススメするか?」というのは全く異なる問題だ。

大学入学時点でのPCスキル

2020年4月、コロナも少し流行り出した程度で大学は対面での授業になることが予想されていた。ワイが大学入学の時点で使ったことがある端末を上げていくと

1、iPhone X

2、iPad Air2

、…なし。

という、完全にスマホ世代な人生を歩んでしまった。ここでパソコンを買うときに「大学で必要な機能は何か?」という疑問が挙がる。

少し調べたり、先輩に聞いてみたところ「Word、パワポが出来れば100%大丈夫!」とパワーワードを聞いてしまう。

予想外に大変だったパソコン選び

パソコン選びの”必要”条件

1、Wordが出来る

2、パワポが出来る

とかなりしょぼい結果となってしまった。これなら全てのパソコンが当てはまってしまう。

そこで個人的に欲しい要素をいくつか追加し、

パソコン選びの”希望”条件

3、動画が綺麗に見れる画面

4、画像/動画編集できるスペック

5、そこそこ長いバッテリー

6、そこそこ持ち運びしやすい

と決めた。パソコンを購入するときは「何でも良い」と思うと選択肢が広がりすぎるので、出来るだけ条件を増やすのがオススメ

Macは値段とスペックが合わない…

希望条件を全て満たすPCを探していたが、今までApple製品をメインに使ってきたため、出来ればMacが良いと思っていた。

でもMacbook高い!

Macbook Airパフォーマンスが酷かったベースは2コア、4コアに変えるだけで万単位のお金がかかるなんて。

Macbook Pro4コアから始まるけど高い…128GBで15万越えるなんて。しかも256GBにするなら+2万円!!!自分でSSD(容量)の交換も不可能となるとMacは選択肢から除外。

*2020年4月の時点

ん?iPad Pro良さげ!!

うん、10万ちょいでパフォーマンスも良きMacbook Proのベースを余裕で上回ってる

画面◯、画像/動画編集◯、バッテリー○、持ち運び◯

Word、パワポも問題なくできるので、iPad Proに決定!

iPad Proを1年間メインPCとして使った感想

BluetoothのKeyboardで頑張ったが…

最初の2ヶ月Bluetoothのキーボードで頑張った。なぜならiPadのキーボードに3.5万円も払いたくなかったから!!でも厳しかった…まずいちいちキーボードの電源を入れるのが面倒くさい。あとは使い終わったらキーボードの電源を切るのも面倒くさい。

これを読んでる人でiPadを切るときに切れよ!」って思ってる人、そんな単純じゃありませーん!

例えば作業途中にトイレに行くとする。戻ってきてYoutube観たいなぁって思ったら直感的にiPadを持ち上げるよね。そしてそのままベットに寝転がりに行く…

はい、これだけで致命傷

今「えっ?」ってなってる人いるよね。

「作業中」→「娯楽に移る」→「iPadを持ち上げて移動」の自然な流れiPadはキーボードに繋がったまま。となると何か検索するため等、文字を入力しようとするとiPadの画面上のキーボードが表示されない

逆に机に戻ってきて「作業を始めよう!」となり、キーボードを打ち始めると繋がってないことに気づく…

この本当に微妙すぎる抵抗にめちゃくちゃイライラしてしまった…

iPad Magic Keyboardは必須!

さっきのbluetoothのイライラを完全に解消してくれたのが、このMagic Keyboard

磁石でくっついてる時は繋がっているし、くっついていない時は繋がっていない。本当にこれだけ。

キーボードも打ちやすいし、トラックパッドも普通に使えるし、そこら辺はさすが3.5万円って感じ。

角度調節も自由だし、重さのバランスもかなり良い。何よりタブレットとして使いたい時、瞬時にキーボードから外して使える快適さが言葉で表現できないくらいに素晴らしい。

iPad Proは“ちょっと面倒だけど全て出来るパソコン”

バカバカしい無駄な手順が異常に多い

当時は「何とかなってるなぁ」と思っていた。でも今思うとめちゃくちゃ面倒なことをしていたなぁと痛感する。

例えばファイルをダウンロードすると言っても、iPadのダウンロード自体はそこまで苦ではない。でもファイルアプリに限定されるし、保存のデフォルト位置を変更できない

ダウンロード自体は一応ちゃんと出来るので…何とかなる!

と思いきや先生にdoc(docxとは別の古いファイル形式)で資料を渡されたり、Webでの閲覧履歴を使用し授業の参加を記録する授業であったり、ブラウザを使ったサービス(Google Meets)などを使用するという、特殊なことを要求されると色々と不便が生じる。

変なファイルはそのまま開くことができなかったり、wordアプリで強引に開いても安定せず、文字の位置が全く違っていることも。あとはwordで開いてくれるとも限らない。これはAppleなりの誤った親切心なのだろうが、勝手にファイルを開くアプリが変わってしまう

問題の解決方法

iPadだけで処理できないファイルはウェブで「doc→docx 変換」などで調べれば色々出てくるので何とかなる

閲覧履歴系の問題はSafariが原因なことが多いので、Chromeで閲覧すれば何とか。でも物によっては逆iOSのアプリ版Chromeは機能が足りないので、逆にSafariで開く必要があったり…(ファイルのダウンロードはSafariでしか対応してないので、こんな感じで色々な場面で適切な使い分けが必要。)

ビデオ会議系はアプリ版をダウンロードすれば安定して動作するようになるのだが、そうすると一部機能が省かれていたりと色々と細かいところで不便な思いをする。

本当にレアな問題が大量にあって、大学側や周りの友人からのサポートは一切なし

だからiPadを唯一のパソコンとして使うならそれなりの覚悟が必要。

iOSが分かるならそこまで苦ではないが…

超絶便利でもない。元々スマホのために開発されたOSだからソフトの面で基盤の部分から色々と面倒になってしまっている。その苦労を理解した上でもiOSが得意だからという人はiPad一台でも問題なく大学生活を通り抜けられるだろう。

自分はもともとiOSの脱獄をしていたりと、iPhoneそしてiOSを(一般の人に比べて)深めに理解している。

あくまでも大学で使う上でiOSの脱獄が必要になることは絶対にないが、それなりに知識があったとしても大変な思い所々でする可能性があるので注意して欲しい。

結果:普通の大学生ならiPad Proでもほとんど問題ない

というのが正直な感想。普通の大学生ならやっぱりに文章作成ソフトと定期的に作るパワポを作ることさえできれば何の問題もない

まずまず大学の先生がパソコンを使った大したことが出来ないし、出来たとしてもそれを生徒に要求するほど立派でもない様子。

だからオンライン授業になっても基本的には問題ないし、対面なら尚更問題なし。

ただ先ほども言ったが”レアな問題”所々あるので、時間に余裕を持って行動することをオススメする。提出5分前に「ファイルタイプのエラー」など起きたら完全にアウトなので。

そこまでiOSが得意ならPC(Mac/Windows)の方がオススメ

本当にiOSを極められているなら、”絶対にWindowsでもMacでも使いこなせるようになる”

ここまで強く言えるのは、iOSは”シンプルで複雑なシステム”だから。

シンプルで複雑と言うと一見矛盾しているように思うかもしれない。でも本当にiPadを唯一のパソコンとして使おうとすればすぐに気づくだろうが、色々と「1つしかやり方がない」という場面に遭遇する。

例えばフォントの追加もOSに追加するという方法1つしかない。だがOSに追加したところで、それはWeb版のGoogle docsには適用されないし、アプリ版のgoogle docsにも追加されない。またwordだとまた別のフォントセットのため、追加方法が異なっていたりと面倒。

やっぱり「解決方法はある」がほとんど。でもそれが面倒なら早めにパソコンにするのがオススメかな!

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