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Youtube配信のビットレート、公式のオススメをOBSを使って紹介(1080p & 720p)

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こんにちは、ウィルです。

「YouTube配信のビットレートを何に設定したら良いのか分からない……」と悩んでいませんか?

そんな人に向けてビットレートとは何か、具体的にどう設定するのが良いのか紹介する記事を用意しました。

この記事は以下には以下の内容が含まれています!

  • 「ビットレートとは何か?」の基礎を説明
  • 具体的にどんなビットレートを使うのがオススメか
  • そのビットレートをOBSで設定する方法

ビットレートって地味にめちゃくちゃ大事だよ。

だけど突然「ビットレート大事だよ!」と言われても「まずまずビットレートって何だよ!」って思いますよね。さらにビットレートが何か分かってもどの設定が良いのか分からないと困りますよね。

この記事ではちゃんと基礎知識、オススメの設定、さらにそれをOBSで設定する方法まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてください!

それでは、どうぞ!

目次(クリック可能)

ビットレートの基礎知識

ビットレートは一言で表すなら「動画の通信量」を決める基準。厳密には1秒間に転送されるデータ量を表す表現となる。YouTubeなどのライブ配信ではkbpsという単位で表現することが多い。

具体的には2,500kbps、5,000kbpsなどと表現される。

基本的には数字を大きくすればするほど画質は良くなるが、とにかく大きくすれば良いというわけではない。なぜならその通信量は自分だけでなく、その動画を処理するYouTubeのサーバー、そして視聴者にも関係してくるからだ。

そのため必要以上に大きな数字で設定してしまうと色々と不具合が生じる可能性がある。

YouTube配信にオススメのビットレート

具体的にYouTubeで配信する場合にオススメのビットレートは以下の通りとなる。

  • 1080p60fps : 4,500~9,000kbps
  • 1080p30fps : 3,000~6,000kbps
  • 720p60fps : 2,500~6,000 kbps
  • 720p30fps : 1,500~4,000kbps

通信量に余裕があるなら大きい数字に、逆に処理できるか心配なら低い数字にすれば良い。でも上記の通り解像度 / フレームレートによって適切なビットレートは変化するのでもう少し読み進めて欲しい。

「1080pって何?」「60fpsって何?」と思っている人は、こちらの記事でまとめているのでチェックしてください!

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ビットレートは落とし穴がいっぱい

先ほども簡単に紹介したけど、ビットレートは配信のデータ量を指す言葉。基本的には高ければ高いほど綺麗な配信になる。でも気をつけなくてはならないのがビットレートを上げすぎないこと

ライブ配信はリアルタイムだ。だから自分がリアルタイムで送信できるビットレートにしなくてはならないのは当然だ。しかし多くの人が忘れがちなのが「見る人のビットレート」だ。自分のネット回線が速くても見ている人のネット回線が速いとは限らない。

配信をしている人は速いネット回線を持っている人が多いのであまり気にしたことがないかもしれないが、世の中には4G回線を使ってスマホからライブ配信を見ている人もたくさんいる。

見ている人の端末がその情報量に追いつけなければ、配信がカクカクと遅くなる。

オススメの設定+ビットレート

Youtubeも配信を始めるときには720pもしくは1080pをオススメしている。720pはパソコンの処理能力に余裕がない場合にオススメ。可能な限りは1080pの方が綺麗なのでオススメしたい。

画質については先ほど同様にこちらの記事で紹介しています。

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またYouTubeの公式のサポートページによると以下の数値が適切なビットレートの範囲となっている。

  • 1080p60fps : 4,500~9,000kbps
  • 1080p30fps : 3,000~6,000kbps
  • 720p60fps : 2,500~6,000 kbps
  • 720p30fps : 1,500~4,000kbps

Twitchで人気の936p(1664 x 936)はオススメできない。なぜならYoutubeは936pで配信しようとすると勝手に720pに下げられてしまい、自動的にBitrateを減らしてしまうからだ。

自分の環境にぴったりの設定を見つける方法

  • 1080p60fpsに設定する
  • 9,000kbpsでテスト配信する
  • スマホで見ていて問題ないならOK
    →ガクガクしているなら6,000kbpsに変更する。
  • 7,000kbpsでもガクガクしているなら
    →720p60fpsに変更する
  • 720p60fpsでもガクガクなら5,000kbpsにしてみる。

これは1番理想の画質で初め、少しずつ画質を下げていくだけのこと。でもこれなら可能な限り綺麗でありながら問題のない配信をする事ができる。

*配信中に画質を変えることはできないので、画質を変えるときは新しいテスト配信を作成する。

公式のサポートページはこちらから。

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