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Apple M1 ネイティブなOBSが近日公開する様子

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公式からM1ネイティブOBSのベータが公開された。興味ある方はこちらから。

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M1 Macで配信するのってかなり魅力的かも。エンコーダーもGPU(AppleVT)を使うように設定すれば難なく1080p60fpsの配信ができちゃう。ファンの搭載されていないM1 Macbook Airでも出来るからM1なら余裕なはず。

でもOBSはまだM1に最適化されていない。rosseta2というIntelのコードをM1に変換するシステムを使っているのに1080p60fps配信ができるから、M1に最適化されたOBSがあったら良いよね…

実は正式にそろそろ来るし、さらに自分でちょっぴり頑張ればM1に対応したOBSを作れちゃう!!

目次(クリック可能)

OBSとは何か

OBSはYoutubeで配信する時とか、ゲーム、パソコン、モニターの画面を録画するのに使うソフト。

スマホ世代だと「画面録画にソフトが必要なの?!」なんて思いそうだけど、OBSはもっと複雑というか「レベルが高い!」

例えば画像編集だって、多少の色だったらスマホでできるよね。でもちゃんとした編集をしたいのならパソコンが必要。

それと一緒でOBSは画面録画を進化させる感じ。例えばゲームの配信をしようと思ったとしよう。混ぜなくてはいけない要素として

  1. ゲームの画面
  2. ゲームの音
  3. 自分を移すカメラ
  4. 自分の話声のマイク

最低でも必要。さらにそこにカメラの周りのエフェクトだったり、チャンネル登録を促すCTAのアニメーションだったり、本当にたくさんの要素を混ぜる必要が出てくる。

これがOBSなら全て管理できる。もちろん、スマホの画面録画みたいにワンクリックではないけど、だからこそ、ゲームの録画の色をいじったり、マイクの音量だけを少し調節したり、なんて機能もある。

そろそろM1 Macに対応するらしい!

2/1にOBSの公式アカウントによる発表。

バージョン27.3からApple silicon(M1 Mac)に対応するらしい!

追記:27.2の次で対応するとツイートされたが、これは27.3ではなくV28から。

これは個人的にかなりビッグニュース。最初にも言ったけど現段階でM1 MacはRosetta 2というエミュレーションソフトでOBSが使えるようになっている。M1に正式対応すれば、それだけでパフォーマンスが2倍くらいになると予想されるので最高!あとはメモリの使用量も4分の1ほどになるので優秀。

実はM1対応化は既に出来てるけど

この記事でもっと詳しく紹介されてるけど、OBSをRosetta 2のエミュレーションを通さずにそのままネイティブ(Arm)で動かすことができる。そうするとCPUの使用率がかなり下がるし、メモリ(RAM)の使用率も25%程度で済むらしい。

今のパフォーマンスじゃ足りないって人/ネイティブ版を作るというのに興味があるという人はこちらの記事を参考に作ってみるのも良いかも。

追記:Homebrewを使った作成はオススメしません。公式のベータ版の方が先のことも考えると良いと思う。興味ある方のためにリンクは貼ったままにする。

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OBS(Apple Silicon arm64)をビルドする M1 MacなどのApple Silicon搭載のMac上でネイティブに動作するOBSをソースコードからビルドする方法

OBSから公式のベータ版が公開されたので、どうしてもネイティブ版が良いという方はこちらから!

公式からM1ネイティブOBSのベータが公開された。興味ある方はこちらから。

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でも設定をしっかりとすればRosetta 2バージョンでもめちゃくちゃ綺麗な配信ができるからこの記事の設定を確認してみて欲しい。

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公式対応するメリット

公式対応する一番のメリットは自分でしなきゃいけないアップデートの手間が省けるところ。

上のガイドに従えば自作できるけど、Homebrew(脱獄っぽいこと)が必要になるし、ある程度パソコンが得意じゃないと、ちょっと難易度は高いと思われる。

自分も数ヶ月間Apple Sillicon版を自作して使用していたが、アップデートするのが面倒になってしまったので、公式版に戻す結果に。

公式版の1番の難点は消費電力かなぁ。同じことをしているのに2倍近くバッテリーを食うのは悲しい。でも外出先で配信をする訳でもないので我慢。

エフェクト入れ過ぎは注意

最近イライラするのがエフェクトを重ねるとパフォーマンスがギリギリなところ。1080pのゲームとカメラくらいなら余裕なのだが、それに色々と重ねるとGPU使用率が90%程度をウロウロするのでちょっと怖い。

他のことを一切していなければ問題なく配信できるけど、Safari開いてたりすると、それだけで警告が出るので、そこが解消されると思うと楽しみ。

ノートパソコンを持ってる人、ちゃんと保険に入ってる?

なぜ突然こんなことを聞くんだ?と思うかもしれない。実は雨でカバンに入っていたMacBookを壊してしまったことがあるからだ。そのとき修理費は5~7万円もかかってしまうと言われた。

学生である自分が突然5万円という大金を簡単に準備できるわけがない...でもパソコンを買った時に軽い気持ちで加入してあった月額700円の保険を思い出した。

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月額700円で10万円まで補償してくれるというのが売りだったので確認してみたところ、5~7万円の修理が0円の負担で済んでしまった。

詳しく知りたい方はこの記事で紹介しています!

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • OBSProjectは27.2以降のリリースでAppleSiliconをサポートすると言っていて、27.3でするとは言ってない。Homebrewはパッケージ管理システムであって、脱獄っぽいことではない。ちょっとこの解釈は酷い。

    • 「First release after 27.2」→(27.2以降の最初のリリース)と言っているので、記事作成当時は27.3を示唆していると解釈しました。(現在はv28で搭載することが判明しています。)
      ご指摘ありがとうございます。修正しておきました。

      「Homebrew」は一般にオススメできるものではない=脱獄っぽいこと、と分かりやすいように表現しました。

      またiOSにおける脱獄は、Appleのシステムを回避しCydiaなどパッケージマネジャーを使用するための仕組みだと理解しています。Homebrewも似たような仕組みだと思っていました。
      何か「脱獄」以外の分かりやすい表現仕方があったら教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

  • > 「Homebrew」は一般にオススメできるものではない=脱獄っぽいこと

    この解釈が私にとっておかしいと思ったので「この解釈は酷い」と書きました。脱獄という行為は非公式でありノンサポートであり、公式側は認めていない行為を行うことを指します。

    先にも書いましたがHomebrewは単なるパッケージ管理システムです。Macでライブラリやソフトウェアをインストールする上では一般的に利用されるシステムであり、OBSProjectもビルドする際に利用を”認めています”
    https://obsproject.com/wiki/build-instructions-for-mac

    過去の記事も拝見しましたが、内容が荒いのは仕方がないにしろ、意味が異なり嘘になる内容が多く感じます。残念です。

    • 確かに機械が得意な方にとったら大きな違いがあるかもしれませんね。
      公式がサポートしている、していないにせよ、脱獄・Homebrewのどちらも一般の人には難易度の高い作業だと思いますが、こちらに関してはどう思いますか?
      記事作成時、そして今も、やはりHomebrewは“誰にでも”オススメできるものではないかと思います。無責任にオススメした結果、問題が生じてしまっては責任が取れないため、Homebrewを知らない人が軽い気持ちで触らないよう、注意の意味を含め「脱獄っぽいこと」と表現しました。

      過去の記事に関して:内容が荒いのは承知しています。「質より量」が大事だと思い、低質のものが増えてしまったことは反省しています。

      「意味が異なり、嘘に感じる」は全く意味が分かりません。何の話をしているのでしょうか?
      「嘘」の含まれている記事に、具体的にどの部分が嘘なのかコメントして頂けませんか?(個人の意見と、事実として表現していることの違いは分かりますよね?)
      よろしくお願いします。

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