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iPhone 13 Proレビュー、120Hzと高性能カメラで大満足

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発売日初日に手に入れたiPhone 13 Proを4カ月ほど使った感想を長々とまとめたのでちょっと長め。でもその分普段の投稿よりは詳しめ。

今回は自分がすごいって実感してる順になってるから、最初の方は本当に1番すごいって点を紹介していて、最後の方は安定して良いよねって箇所を紹介しているので、この真下の見出しをクリックすれば好きなところを読めるようになってるよん。

目次(クリック可能)

遂に極まったiPhone 13 Pro

1番目:画面

これはケータイを開封し、電源をつけて開いた瞬間に感動。未だに他のiPhoneを触ると「やっぱり120Hzは良いなぁ」って思うので、本当に良い。

2番目:バッテリー

これはシンプルに夜の8時くらいにビビる。えっまだこんなに残ってんの?!みたいな。サイズ感では信じられないくらい持つ。意味が分からない。

3番目:カメラ

自分は意外とカメラを使わない方だと思う。数日に1回ってことも普通にある。でも数日に1回開くと、開くたびに「やっぱ綺麗やなぁ」ってなる。画面みたいな感動は起きないけど、関心に近い感情かな。

4番目:持ち心地

去年iPhone 12 Pro Maxを買ってしまい少し後悔。なぜなら持ち心地が悪い!家で動画を見るだけでも手が疲れる。今年は13 Proも13 Pro Maxもカメラとか一緒で、違いはバッテリーと画面のサイズだけ!小さい方で大満足!Maxにしなくて良かった〜。

5番目:速さ

最新なだけに速い!A15がやばいのか?体感めちゃくちゃ速いんだよ!でもこれが果たして画面のおかげなのか、プロセッサーなのかは微妙。

+α:顔認証

これはiPhone 13 Proの良さというよりはiOS 15.4のおかげ。だから+αで紹介する。

ついに来たAppleの120Hz

Android端末の多くも120Hzの画面を搭載しているものが多い…が個人的にはどれにも魅力を感じなかった。なぜなら120Hzが固定、もしくは60Hzと120Hzの2つを自動で切り替えというものばかりだったからだ。

もちろん120Hzがあること自体は羨ましいが、購入しようとまでは思えなかった。またアプリによっては120Hzをサポートしていないこともあり、多額のお金を払って120Hz搭載のものを買ったのに、使えない可能性が出てくるとさらに購入意欲は無くなってしまう。

遅れて登場したAppleの120Hz

本当は去年のiPhone 12 Proに搭載して欲しかったが、1年遅れのiPhone 13 Proで120Hzを搭載。でもこれが思った通り、理想通りの素晴らしい液晶。120Hzから10Hzの間を自由に行き来することができる。スクロールした瞬間に120Hzになり、スクロールが止まった瞬間に10Hzまで下がっていく

ゆっくりスクロールして指を放すと途中で周波数が下がっていくことが肉眼で観測することができる。(できたが、最近のアップデートで周波数が変わるタイミングが調節されたため、UIを通して肉眼で周波数が変わる様子に気づく場面はなくなった。)

本当に画面に動きがなくなった瞬間に周波数を下げてバッテリーを節約していることが顕著に見ることができる!ここまでしっかりと完璧に画面の周波数をコントロールしているおかげでバッテリー持ちの長さにも影響しているのではないか。

ちなみに一つ気をつけなくてはいけない事が、省電力モードをONにしていると画面の周波数が最大60Hzに固定されてしまう。これを変更する選択肢はない。個人的には省電力モードを使わなくてもバッテリーは十分以上に持つので、120Hzをしっかりと楽しみためにもOffにしておくことをオススメする。

動画コンテンツをたくさん視聴するという人も、この周波数の違いの恩恵を受けるだろう。映画の多くは24fpsで撮影されている。Youtubeも多くのコンテンツは30fpsだ。しかし60Hzの画面では1秒間に2〜3ヶ所で同じフレームを2度見せられ、これが原因で微妙なテンポの違いが生じてしまっている。(これを肉眼で確認できるかは別の問題だが)

この問題が120Hzの液晶では完全に解消されている。120を5で割ればピッタリ24Hzだ。iPhone24fpsのコンテンツを察知すると自動的に液晶を24Hzに合わせ、電力の消費を防ぎながら、同時に撮影された本来の映画により近い映像体験を可能にしている。30fpsのコンテンツでも同様に、周波数を30Hzに調節することでバッテリーを節約しながら、よりキレイな映像体験を提供しているのだ。

これが先ほどあげたAndroidの120HzとiPhoneの120Hzの違いとなってくる。Androidは何が画面に写っていようと、120Hzか60Hzでしか表示されることはない。液晶に映し出されたコンテンツに合わせて周波数をしっかり調節しているのは今のところAppleだけだ。

これはAppleが自社開発のプロセッサー(A15)を使っていることも理由の一つであろう。自社開発しているため、ハードウェア、ハードウェアレベルで画面がどのように反応するか決めることができる。スクロールした瞬間に周波数が変化するのも、またAppleが自社開発したA15プロセッサーのおかげだと予想される。

Androidでは触った後に、それをソフトウェアを通して液晶に信号を送らなくては行けない。しかしそうなると遅延という問題が生じる。スクロールし出してから120Hzに変更する信号を受信するため、スクロールして一瞬の間、低い周波数のまま動いてしまう現象が生じる。聞いている感じではそこまで気にならなさそうだが、実際に周波数が目の前で変化することはほとんどの人の目に留まるはずだ。少なくともケータイの反応に違和感を感じるだろう。

13 Proでも12 Pro Max以上のバッテリー持ち

見出しの通り、小さいサイズの13 Proと去年の巨体である12 Pro Maxを比較すると、13 Proの方がバッテリー持ちが良いのだ。

自分の体験から言っても去年より格段にバッテリー持ちが良くなっている。今年の新しいプロセッサーの電力効率が異常に高い。去年のiPhone 12 Proは熱くすることが非常に簡単だった。というか、充電するだけであまりに温度が上がるため故障を疑ったが、Apple storeに持っていったところ正常だと言われてしまった。

実際にYoutubeでの検証動画では色々な動作(SNS、ゲーム、ネット、動画撮影等)をさせていき、何時間バッテリーが持つかを検証しているのだが、iPhone 13 Proでは『8時間17分後』で100%のバッテリーを使い切ったのに対して、12は『5時間54分後』でバッテリーを使い果たした。

これを見て「iPhone 12は1年使われていたから、バッテリーが劣化していた」と思う人もいるかもしれない。しかし動画内では全てほぼ新品でバッテリーヘルスが100%のもののみを使用している。そのため影響が出たとしても数分単位の誤差だと考えられるだろう。


実際に自分の12 Pro Maxと13 Proの2台のバッテリーの違いを個人的な印象で上げるなら寝る前に残っている量が10%ほど多いということだろう。もちろん全く同じ使い方をしているわけではないため、多少の誤差はあるだろう。しかし10%の差は大きい。実際に画面オンで使える時間にして1時間近い差となる。しかも去年はMaxサイズのデカいiPhoneだったのに、それと比較して1時間伸びているのは本当にすごい。

カメラ!カメラ!カメラ!

今年はとても注目されていたカメラ。使ってみて思うのが、カメラ自体も良くなっているのだが、画面もとても良くなっているため、撮影時に撮ろうとしている写真がキレイ見える。これは外で撮影している時に最もよくわかるだろう。12 Proの画面は外で使うには丁度見えるか見えないかくらいの明るさだ。もちろん他の画面に比べたら明るい方だろう。しかし13 Proでは全く支障なく外でも何を撮影しているか見える。結果として自分が撮っている写真が見やすいため、よりキレイな写真の撮影に繋がるだろう。

メインレンズ(1x)

自分が使っていて、12 Proと13 Proでは日常的な写真でも違いがある。13 Proの方がHDR写真が得意なため、明るい場所で撮影しても白飛びしにくい。また近くの写真を撮っているときに13 Proは自然にボケが加わっている。これはセンサーサイズが大きくなったことがメインの理由だろうが、それにしても明確に違いが分かるようになっている進化は久しぶりだ。

一番進化が顕著に見られるのが暗いところでの撮影。写真自体がよりシャープなのに加えて、実際の露出時間も大きく異なる。13 Proでは1秒の露出がほとんどなのに対して、全く同じ状況でiPhone 11では3秒の露出が必要となる。

2秒の差なんて大したことじゃないと思うかもしれない。しかし人の写真を撮っている際に3秒動かないでもらうのと、1秒動かないでもらうのでは大違いだ。また風景を撮る際も、予備を含め5枚とって置こうと思ったら15秒と5秒の違いだ。

本当にバカバカしく聞こえるかもしれないが、この数秒の高速化が暗所での撮影をとても快適にしてくれる。

ズームレンズ(3x)

去年の2.5xと比べるとあまり違いがないように感じるかもしれない。実際に正直に言ってしまうとあまり違いを感じない。遠くの写真を撮る機会がもともと少なかったことに加え、コロナの影響で外出も減ったため、望遠レンズを使う機会自体が減ってしまったのだろう。

だがそれでも気づいたことが2つある。

1つ目は実際にズームレンズを使用していることが多い。iPhoneのズームレンズは暗所に弱い。そのため一定の暗さになり、ズームレンズよりメインレンズの方が綺麗に写真が撮れると判断すると、勝手にメインのカメラをデジタルズームして撮影する。しかしiPhone 13では3xを指定した場合、かなりの確率で3xのレンズを使用していた。そのため暗所にかなり強くなっていると体感できるし、ズームを使う価値がしっかりとあるのだ。

2つ目は並べて比較すれば格段にシャープになっていると分かるので、より外出するようになり、遠くのものの写真を撮るようになれば違いをより感じることができるだろう。

広角レンズ(0.5x)

広角レンズは間違なく良くなっている。暗所での撮影がめちゃくちゃ良い。12 Proの広角は暗所では絶対に使うことができなかった。そのため、ある程度暗くなってきたらまずまず広角で撮ってみようなんて思いすらしなかった。

しかし13 Proは暗い場所でもかなり明るく撮れる。しかも先ほどあげた露出時間が短縮された変化によって、全体的に暗いところでの撮影がめちゃくちゃ強化されている。

今までだったら1枚の写真のために5秒待つこともザラにあったが、今では基本的に2秒で済むため、暗いところでも広角を使ってみようかな、と意識が変わった。

マクロモード(0.5xレンズ)

マクロモードが出た時ははしゃいで色々なところで撮影したが、今では落ち着いて意識的に使うことはほとんどないってのが現実。

でも役には立ってる。x1で撮影しているときに近づきすぎると、今までは勝手にピントがズレて写真がダメになって終わりだった。しかし今では自動的にマクロに切り替わるため、撮影の際に好きなだけ近づいてもピントが合わさっている。

また虫眼鏡の代用として使うことも度々ある。とても小さいものも、マクロモードを使えばめちゃくちゃ見やすくなるので、写真用というよりはピントがズレないための補助であったり、小さいものを見るための補助的な役割を果たしている。

カメラ:まとめ

3つとも全てのカメラがしっかりと体感できる改善をしながら、さらにマクロモードも追加されたことによって、iPhoneでの撮影が一層安定したというのがカメラを使っていて思うことだ。

HDRが綺麗になって、暗所での撮影が高速化し、ピントがズレにくくなり、本当にどんな状況でも安定して綺麗な写真を撮ることに特化したカメラになったと思う。

安定感抜群の持ち心地

これは去年から変化はなし…のはずだった。でも実際には細かいところでの違いが複数ある。また去年1年間12 Pro Maxを使ってきた身からすると、13 Proとの違いは多々ある。

iPhone 12 Pro Maxの難点

まず自分は12 Pro Maxのサイズに関して気に入らなかった点をいくつか挙げようと思う。1つ目は大き過ぎて片手で使用することが困難だということ。iPhoneは顔認証を搭載してからロック画面で下からスワイプしてホーム画面に辿りつく。だがここまでサイズが大きいとケータイの下に指を持っていくとケータイを落としそうになってしまうのだ。途中からケータイの後ろにループを追加していたが、これはあくまでも対処方法であり、根本的な問題jは解消されなかった。

2つ目に重量だ。228gは大したことがなさそうに見えるが、ケータイのサイズ感からすると重量感がすごい。身が詰まっているという感触も受けるが、そのうち重いと感じるようになるだろう。実際にベットで動画を見ていると重たくて指が疲れてしまう。同時に新しい角張ったデザインを顔に落としたら激痛間違えない。結果から行くと重いし安心して持つこともできないため、使っていて色々と疲れる端末になってしまっていた。

3つ目はワイアレス充電。充電していると異常なほど熱くなるのだ。もちろん、しっかりとしたケースにループまではめているため、ワイアレス充電器からの距離が遠くなってしまったのも熱くなった原因の一つであろう。しかしそれにしても異常なほどに熱くなっていた。途中で心配になり、Appleストアで検査してもらったが、正常だと言われた

それでもバッテリーへの影響が気になり、ワイアレス充電をやめてしまったのも個人的には難点だった。「家のいたる所にワイアレス充電スタンドを置いておき、充電できる時にする」というシステムを作っていたため、それを使えないのは非常に不便で残念だった。

iPhone 13 Proはどうなの?

ここまで3つの難点を挙げたが、これが13 Proでは全て解消される。まずサイズ感が小さくなったのがとても良かった。片手でフィットするし、両手で使っても丁度良いくらいのサイズ感だった。去年は画面が大きく、両手でローマ字入力することに慣れてしまったのだが、片手で入力する際にはローマ字入力で端っこの文字を入力することは至難の技で、どんな状況でも使いやすい端末だとは言えなかった。

重量も204gと軽くなり、コンパクトでありながら十分なサイズの画面もある、両手でも快適で片手でも快適な、とてもバランスの良い端末になったと思う。

今年のモデルはカメラが巨大化したのだが、その影響カメラ周りの保護も大きくなり、使っている際に指をカメラの突起に乗せることができるのも地味にとても役に立つ機能(わざとではないだろうが)。去年まで使用していたループの代わりになっている。

だがこの突起には難点もある。ワイアレス充電器によってはカメラが干渉し、真っ直ぐ立てかけることができず微妙に隙間ができてしまう。しかし幸いなことにこれが原因で本体がとてつもなく熱くなることはない。去年はワイアレス充電の使用を止めるほど熱くなっていたのに、今年は無駄な隙間があってもほとんど暑くならないので、何かしらの改善がされているのだろう。

パフォーマンス

所々で「パフォーマンス」だったり、「A15のおかげで」といった表現を使ったが、今回のプロセッサーは今までのCPUやGPUでは測ることの難しい改善だったと思う。

A15のおかげで画面の調節が良いし、カメラも安定するし、バッテリーも伸びるし、本体が熱くならないし、本当にケータイにとっては申し分のないプロセッサーになっている。

ピュアな処理速度で体感できるのはケータイを再起動したときくらい。アプリ開くの一瞬やなぁって感じ。それ以降は6GBもRamがあるせいでリロードの必要がほとんどないし、本当に処理速度ってより、他のところを便利にするための基盤って感じだね。

あとは、体感速度はめちゃくちゃ良くなっている。でもプロセッサーの向上以上に画面の周波数の向上の効果が大きいと思う。画面の反応が早いから、結果としてケータイ自体が早くなっているように感じてる。でも画面が早くてスムーズなのはプロセッサのおかげだから…

+α:顔認証

これは記事の最初でも言ったけど、顔認証がiOS15.4からマスクをしていてもできるようになったのが、本当にめちゃくちゃ便利!!今まではマスクをいちいち外して顔認証をするか、パスワードを入力するっていう手間があったのに、それがソフトウェアアップデートで解消されるなんて!!

本当に快適。

総合的に

個人的には、iPhone史上初めての完全なデバイスなのでは?と思う。

そんな強い言葉を使ってしまうのは好きではないが、本当に悪いところが1つとしてない。画面、バッテリー、カメラ、サイズ、重量、パフォーマンス、全ての項目において安定して、高い完成度

唯一まだ改善できるとしたらLightingポートをUSB-Cに変更することだろうか。でもiPhone 13 Proを購入してから、lightingポートを使ってデータ転送回数は数回。だから早いデータ転送ができるようになったところで自分にとっての価値は何も変わらないだろうなぁ。

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